クレジットカードの盗難にあったら、速やかに利用を止めるように連絡します。

クレジットカード紛失の時どうすればいいか?

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レジットカード紛失の時どうすればいいか?

クレジットカードのトラブルで最も多いのが、盗難紛失です。
その紛失したカードを、不正に使われるということも考えられます。

 

クレジットカード紛失の際にはどのように対応したらよいのでしょうか。

 

 

クレジットカードを紛失したときにまずすること

クレジットカードを紛失したり、クレジットカードの入っているお財布をすられたという時には
まずクレジットカードの会社に連絡し、カードの利用をストップしてもらいます。

 

そのようなこともあらかじめ考えておき、クレジットカード会社の緊急連絡先を財布以外のどこかに書きとめておいたり、携帯に登録しておくと完璧です。
ネットの検索でもカード会社のサイトで確認なども出来ます。

 

自分のカードのナンバーがわからなくても本人であるかどうかの確認の為に、名前、住所、生年月日などからの確認も行ってくれるのでまずは連絡をしてみましょう。

 

クレジットカードが入った財布の盗難や、抜き取られたなどの被害を同時に警察にも届けておきましょう。財布ならば親切な人ならば落し物に届けてくれている可能性もあります。

 

あまりクレジットカードを使わない場合に盗難されたことに気付かないという場合もありますが、補償される不正使用は60日間にさかのぼるものと決まっているので利用明細のチェックをして、不正が気づき次第速やかに連絡をできるように、利用明細には必ず目を通すようにしましょう。

 

 

被害を最小限におさえるために気を付けること

クレジットカードを財布ごとすられてしまったことを考えて、
クレジットカードのなかに暗証番号を悟られるものとは一緒にしておかないのが基本です。

 

多くの人は、生年月日などを暗証番号にしていると思いますが、財布の中に運転免許証も入れていたら、生年月日を知られてしまい、暗証番号として試される可能性があります。

 

暗証番号が1234のような、物はまさか使わないだろうと思いますが、意外とお決まりのようなものを暗証番号にしているというデータがあります。
そのような番号ならば、変更をしておくことを、おススメします。

 

カードを不正に使用された場合に、補償制度がありますが、本人に重大な過失があり暗証番号を推測されるものであった場合には、補償されないケースもあります。

 

海外旅行の際にクレジットカードを使う時には、より注意が必要です。
日本は比較的治安が良いので、よっぽどのことがない限り、盗難もないので同じようにふるまうと盗まれることが多発しており、特にあまり用心していない日本人はターゲットにされていますので気を付けましょう。

 

盗難にあった時を考え海外のクレジットカード会社の現地のサービスセンターの連絡先なども旅行の前に調べておきましょう。